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callにて、九月の涼イベントのお知らせ。9月7日

9月7日(日)、残暑の余韻を楽しむ一日限りのかき氷イベントをcallにて開催いたします。
昼の部では、庭にひらく氷の喫茶。果実やお茶、コーヒーを使った特製シロップで、ひんやりとしたひととき。
ご予約不要でどなたでもご参加いただけます。

夕の部では、涼やかな垣内信哉さんのガラスの器と、手に馴染む竹俣勇壱さんの匙でいただく予約制の特別な氷会を開きます。
氷の透明さ、玉露の深い香り、器の手触り。
五感を通して、初秋のお楽しみをどうぞ味わいにいらしてください。

-昼の部
九月の涼、氷と庭
日時:9月7日(日)11:00〜15:00(なくなり次第終了)

◯ かき氷
・一保堂「玉露シロップ」(ツルミ製菓 鶴見昂さん監修)
・month by month(監修michiri)
「柑橘とエルダーフラワー、ミント、紅茶のかき氷」
「あんかじゅの桃とAL FIOREのロゼ、赤紫蘇のかき氷」
・家と庭 特製シロップ「コーヒーとヘーゼルナッツクリーム」

◯ フード
ボブベーグルのホットドッグ、ベーグルサンド
家と庭 カレーライス

-夕の部(予約制)
氷と器と茶の会
日時:9月7日(日)
人数:各回9名ずつ
1)16:00〜16:45
2)17:00〜17:45
参加費:¥18,700(税込)
*器と匙とクロス付き
申込:8月26日(火)正午頃より Online Store にて承ります。

内容:
ツルミ製菓 鶴見昂さん監修による一保堂の茶葉を使ったくき玉露シロップ。
玉露粉を練り込んだ玉露白玉、中村製餡所の餡、仕上げに煎茶パウダーで手間暇かけた白玉小豆氷をお楽しみください。
島根県にて活動されているガラス作家 垣内信哉さんのガラスの器と、金工作家 竹俣勇壱さんの匙で美味しい時間はさらに美しく。
かき氷の後は、温かい一保堂のくき玉露茶でほっとひと息を。
お召し上がりの後は、ミナ ペルホネンのクロスで器と匙を包んでお持ち帰りいただけます。
器と道具を愛でる九月の涼を存分にお楽しみください。

垣内信哉さんプロフィール:
独学で吹きガラスを習得し、2019年より島根・大田市に工房を構えるガラス作家。
自身の手の感覚を信じながら出来上がる作品には、洗練された美しさ、暮らしに馴染む温かさ、光によって表情を変える繊細な表情が魅力です。

竹俣勇壱さんプロフィール:
伝統や枠に縛られず、「自分がいいと思うものをつくる」ことを信条として、暮らしの中に美しく馴染む道具を丁寧に作り続けています。
カトラリーや茶道具といった生活道具へと創作領域を広げ、叩き跡から生まれる表情豊かな造形には、見慣れた日常を美しく変える視点が宿っています。

お問い合わせ:call 03-6825-3733