News

「六月の鹿」は、盛岡にある10席ほどの小さなカフェ。
扉を開けるとそこにはゆったりとした穏やかな時が流れ、ネルドリップで淹れてくださる珈琲もまた格別です。
6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、店主 熊谷拓哉さんをcallにお迎えし、珈琲講座を開催いたします。
熊谷さんが珈琲の世界に入るきっかけとなったオールド珈琲の話、美味しい淹れ方、豆や焙煎についてなど、珈琲にまつわる様々なお話を教えていただきます。

日時:6月30日(土)、7月1日(日)
   1)14:30~15:30
   2)16:30~17:30
場所:call
定員:各回10名
料金:¥1,500 + tax
ご予約方法:6月14日(木)正午頃よりmetsäにて承ります。
お問い合わせ:call 03-6825-3733

*記録撮影を行うことがあり、今後メディアに掲載される可能性もございます。極力個人が特定されないようには配慮いたしますが、ご予約時に備考欄に明記くださいませ。
*チケットの購入は、お一人2枚まで可能です。

「六月の鹿」プロフィール:
岩手県盛岡市内丸(桜山)にある小さな焙煎機と大きな窓の自家焙煎珈琲店。
10席ほどのお店は、盛岡城跡のお堀に接し、額縁のような窓から見えるのは、水面を渡るカワセミや草花、道ゆく猫など、日々移ろう風景。
珈琲は7~8種類、中深煎りで、すべてご注文いただいてからネルドリップでお淹れします。
店主熊谷拓哉さんの目指すものは、「本を開いていて、すっかり冷めてしまっても美味しい珈琲」。

熊谷拓哉さんのプロフィール:
図書館でたまたま見かけた雑誌で、盛岡にある機屋(はたや)というオールド珈琲のお店を知る。
自宅から盛岡までの約100kmの道のりを珈琲のために通ううちにその世界に深くのめりこむ。
約4年間同店で修行したのち、震災もひとつの契機となり2011年12月に「六月の鹿」を開店。
人生のキーワードは「調和」と「well being」。珈琲をつくりつづけ、多くの方々と関わる中で、そこに近づけたらと日々出来る限りを尽くそうと努めている。