• 1960’s-1970’s teak pepper mills
    Designed by Jens Harald Quistgaard, Dansk (Denmark)
    イェンス・H・クイストゴーがデンマーク・ダンスク社のためにデザインしたペッパーミル。安定感とリズムを備えたシルエット。

  • Wood vase by Shoji Morinaga (Japan)
    盛永省治さんがつくる、やわらかな造形の曲線と木目をたどる曲線。器として植物を柔らかく受けとめながら、オブジェのようにも存在する。

  • pottery piece by Jissei Omine (Japan)
    毎日筆を動かし何枚ものデッサンをするという大嶺實清さんの陶。皆川が何度も沖縄に訪ね、その魂に触れて毎度新鮮に感動するものづくり。

  • weight by Akio Torii (Japan)
    鳥居明生さんの陶のかたまり’weight’は、重さが価格を決める。様々な肌とかたちから、オブジェ、ペーパーウェイト、薬味皿…そのあり方は想像次第。

  • mari Matryoshka by COMPANY (Finland)
    ユーモラスな発想がこんこんと湧き出すユニットCOMPANYから、着せ替えマトリョーシカ。ロシアで一点ずつ、菩提樹から削り出してつくられる。

  • candle holders by Jouko Kärkkäinen (Finland)
    フィンランドからやってきたキャンドルスタンド。古いお皿やコップなどを積み重ねたかたちは、新鮮な姿で私たちの前に現れる。

  • Pyrite bangle by Donatella Pellini (Italy)
    イタリアで女当主三代でつなぐジュエリー。Pyriteと呼ばれる黄鉱石のスライスを配したバングル。鉄より硬く、火打石ともなる強さ。その大胆な扱い。

  • Paper box by Ryuji Mitani (Japan)
    紙でつくられた箱に、漆。木工デザイナー三谷龍二さんが手を動かしつくられる、木の器とはまた別の眼差し。

  • Wood by Ken Fujimoto (Japan)
    水を含んだ生木から生まれ、完成してなお変化するという木器。割れやゆがみ、欠けを含みなお美しい姿。藤本 健さんの木器。

  • glass cube designed by Oiva Toikka, Iittala(Finland)
    ガラスの中の小宇宙。イッタラのヌータヤルヴィ工房で77年から年に一度、Oiva Toikkaのデザインで少量つくられるアニュアルキューブ。

Photo by Kazuhiro Shiraishi